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☆ランチ京都 時々滋賀

京都を中心に安くてもB級じゃないおいしいランチを食べ歩きしています。
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THEハプスブルク in京都

 さぁちゅんです~♪

昨日、東山七条の京都国立博物館に「THEハプスブルク」という美術展に行ってきました。

主人の母からタダ券を、またまたもらったのです~♪

入場券がすごく高くて、1500円もするのでホントうれしいわぁ~。

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重要文化財の明治の建築物の中で、ヨーロッパの至宝を見る!

なんとまぁ、趣深いシチュエーションなのでしょう~!!

一言で言いますと、「THEハプスブルク」はそれはそれは大満足の展覧会でした。

話題のハプスブルク家の肖像画はもちろん必見ですが、デューラー、ティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンス、ラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤ・・・・などなど、こんなに一度に見られる貴重な機会はなかなかないでしょう。

ホントにこんなに持ってきちゃっていいの~?!っていう感じです。

この感動をどう伝えたらいいものやら・・・・。

会場内はもちろん写真撮影は厳禁ですので、看板などで雰囲気を見ていただくといたしましょう。

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南門の特大の看板は、ベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」と「皇太子フィリペ・プロスペロ」です。

「亡き王女のためのパヴァーヌ」が頭の中で流れてきます~。

今回、このほんまもんが見られるのですよ!

テンション上ります。

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庭のかたすみにひっそりとたたずむのは、ヴィンターハルターの「オーストリア皇妃エリザベート」。

本物はかなりの大きな絵でした。

シシィこと皇妃エリザベートの美しさは決して誇張ではなく、写真そっくりなんですって。

それにしても顔が小さいですね~。

完璧な八頭身美人ですね~。

他にも素晴らしい作品ばかりだったのですが、やはり、明治天皇からフランツ・ヨーゼフ皇帝に贈られた画帖と蒔絵は必見です。

保存状態最高の画帖は、日本らしい風景や風俗が描かれています。

今回、初めて日本に戻ってきたものだそうなので、見られて幸運でした。

激しい混雑もなく、比較的じっくりと作品を楽しめました。

「THE ハプスブルク」ぜったいおすすめです。

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庭園に出ると、ロダンの「考える人」が今日も何か考え込んでいますよ~。

左手の平常展示館は建て替え工事中です。

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京都国立博物館の周囲を囲んでいるレンガ塀も建物と同時期の明治のものなんですよ。

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京都国立博物館のお向かいの「三十三間堂」です。

ここは中には入らずに、ちょっと垣間見しただけです。

望遠撮影してみました。

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なんだかいい匂いがしてくると思ったら、境内に蝋梅が咲いていました。 

「THEハプスブルク」  HP
  H22.1.6(水)~3.14(日)
  会場 京都国立博物館 特別展示館


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【 2010/01/29 (Fri) 】 京都お散歩 | TB(0) | CM(0)
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