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2014-05-12 (Mon)
 さぁちゅんです~♪

今年の2月から「西国三十三所巡礼」を始めました。

おととい、日帰りバスツアーを利用して、大阪府南部~和歌山県北部の西国三十三所札所の第2番紀三井寺、第3番粉河寺、第4番施福寺の3ヶ所を回ってきました。

まず朝一に、西国三十三所札所の中で一番の難所といわれている第4番施福寺を済ませ、お昼ご飯の後、第2番紀三井寺に行きました。

24所目です。

紀三井寺と三井寺・・・・、名前がよく似ていて間違えそうですね。

先達さんのお話によると、

三井寺の方は、皇族が井戸の水を産湯をつかったということで、「御井戸」の寺が転じて三井寺となったもので、こちらの方が古くからあるそうです。

紀三井寺は、紀州にある三つの井戸が有るお寺ということで名付けられたといわれているそうです。

紀三井寺の正式名は「紀三井山金剛宝寺護国院」です。

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紀三井寺 楼門。

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楼門は、鮮やかな朱塗りで、欄間には牡丹と蓮の彫刻がありました。

とてもきれいですが、安土桃山時代に建てられたものだと、張り紙に書いてありました。。

両側には仁王像。

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門をくぐると、急な石段が231段あります。

結縁厄除け坂と名付けられていて、25段・33段・42段・61段と厄年を踏み越えて行きます。

豪商で知られる紀伊国屋文左衛門がこの坂で妻と出会い、その後、ぐんぐん運が開けたのだそうです。

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階段の両脇にはお堂が点在しています。

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名前の由来となった「三井水」(清浄水、楊柳水、吉祥水)・・・・多分、そのうちの一つ。

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もうちょっとです。(そればっかり・・・・)

お堂らしきものが見えてきました!

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石段を上がりきった先にあったのは、六角堂です。

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石段を上がって、左手に本堂がありました。

境内全体が青々とした桜の木に覆われています。

ひと月前には桜満開でさぞきれいだったでしょうね。

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紀三井寺 本堂。

ご本尊は十一面観世音菩薩さまです。

50年に一度しか開扉されない秘仏!

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ここでももちろん、先達さんと一緒に、みんなでそろってお経をあげました。

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本堂内の左手に納経所。

その奥にはゆっくりお軸などを乾かせるらしき大きなお座敷がありました。

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ツアーなので、代理で旅行者の人がご朱印をもらってくれました。

あ!日付がゴム印!!

これは初めてです。

団体さんだからなのかなぁ。

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境内からは和歌山の市街と和歌浦湾が見晴らせます。

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鐘楼。

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こちらの新しい仏殿の中には、千手十一面観音菩薩像がいらっしゃいます。

平成20年(2008年)の開眼でまだ新しいです。

ー木でつくられた立像は、日本で一番大きい観音像で、金ぴかのピカピカです。

上の窓からお顔が少し見えるほどの大きさです。

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急な石段を降ります。

上るのもしんどかったけど、下るのは怖いです。

転げ落ちたら大変なので、手すりにしがみつくようにして、慎重に下りました。



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