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2014-05-11 (Sun)
 さぁちゅんです~♪

今年の2月から「西国三十三所巡礼」を始めました。

GW連休の最終日、第13番石山寺に行ってきました。

22所目になりました。

石山寺は、琵琶湖の南端近くに位置し、琵琶湖から唯一流れ出る瀬田川の東岸にあります。

石山寺は、古くからの観音霊場で、「蜻蛉日記」「更級日記」「枕草子」にも登場し、紫式部は石山寺参篭の折に「源氏物語」を書き始めたと伝えられています。

「近江八景」の1つ「石山秋月」でも知られています。

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石山寺 東大門。

立派な仁王様がお出迎え。

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門をくぐると、参道の両側に、霧島ツツジが見ごろになっていました。

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真っ赤な霧島ツツジが満開でした。

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ここで拝観料500円を支払います。

駐車料600円だったので合わせると、少々高くつきました・・・・。

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料金所のすぐ先に池があり、面白い形の岩があります。

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よく見ると「くぐり岩」と書かれています。

このあたりの岩はすべて大理石の奇岩だそうです。

ちょっと迷ったけど、くぐってみましょう!

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思ったよりも狭い!

頭をガンガンぶつけつつ、洞穴をくぐって、反対側に出ました!

こういうのなんか楽しいよね。

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ちょっとだけ石段を上がります。

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そこにあるのは、全国でも類を見ない巨大な硅灰石(けいかいせき)です。

石灰石が熱作用により変成したものなのだそうです。

国の天然記念物になっています。

「石山」という名称はこの硅灰石に由来しています。

上に見えるのは、多宝塔です。

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本堂(国宝)。

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正堂は承暦2年(1078年)の火災焼失後、永長元年(1096年)に再建されたもので、滋賀県下最古の建物だそうです。

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御本尊は如意輪観世音菩薩様。

日本で唯一の勅封の秘仏で、御開扉は33年毎。

33年に一度の御開帳の次回は、2016年春だそうです。

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新緑がまぶしい。

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相の間には、紫式部が「源氏物語」を起筆したことに ちなむ「源氏の間」があります。

紫式部の等身大のお人形と、えらく現代的な紫式部のロボット人形がありました。

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全景が見える場所がなかなかなくて、ちょっと石段を上って、本堂を撮影。

美しい曲線です。

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ご朱印をいただきました。

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多宝塔。

源頼朝の寄進で1194年に建立された日本最古の多宝塔。

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月見亭。

後白河上皇の行幸に際して建てられました。

想像してみてください。

月見亭の上に浮かぶ中秋の名月・・・・。

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月見亭の前の広場から、瀬田川の美しい風景を楽しむことができます。

広い境内の一番上まで上がって行って、豊浄殿で行われている「石山寺と紫式部展」(200円)を拝観しました。

石山寺にある紫式部関連の絵巻物や文献などが展示されていました。

見どころがいっぱいのお寺でした。


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