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2014-03-11 (Tue)
 さぁちゅんです~♪

北野天満宮東門を入ったところに「長五郎餅」の茶店があります。

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この境内の茶店は普段は開いていません。

毎月25日の縁日の日と、正月1日~4日、2月3日の節分祭、1月~3月の土曜日と日曜日だけ開いています。

これ以外の日は、本店の方で「長五郎餅」を購入することができます。

なぜ長五郎餅が北野天満宮の縁日の日に出店しているのか?その由来が壁に書いてあったので、そのまま掲載します。

「京都・北野天満宮の縁日になると決まって現れる一人の老人がいて、境内の出店の者に小さな餅を5、6個売ると去って行く。
どこから来てどこへ帰るのか誰も知らない。
薄い餅皮にあんを包んだ上品な餅で、次第に評判になった。
ある時、一人が老人に尋ねると「河内屋長五郎」と名乗った。
天正15(1587)年10月、九州平定を終えた豊臣秀吉は北野天満宮の松原で大茶会を催すことになり、
市中に高札を掲げて上下の別なく参加を呼びかけた。
長五郎も出店仲間に言われて茶屋を出し、秀吉に餅を献上したところ大層気に入られ、「以後『長五郎餅』と名乗るべし」と命名されたという。
いまも北野下の森に店を構える「長五郎餅本舗」の由来話である。」


創業は天正年間!

なんと400年の歴史のあるお菓子なのだそうです。

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メニューは「長五郎餅2つと煎茶のセット」350円と「長五郎餅2つとおうす(抹茶)のセット」500円の2つのみです。

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「長五郎餅2つと煎茶のセット」350円。

煎茶は一保堂のものを使っているようです。

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外側は、なめらかな羽二重餅です。

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中に漉し餡が入っています。

お餅の柔らかさと、餡子の上品な甘さがほどよく、おいしいお餅です。

ちょっと渋めの煎茶ととてもあいます。

お持ち帰り用箱入りの販売もありますので、おみやげにもぜひどうぞ。


長五郎餅本舗 北野天満宮 境内茶店」
 営業時間 09:00~17:00
 毎月25日、その他北野天満宮で行事のある日に出店



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