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2013-12-31 (Tue)
 さぁちゅんです~♪

土曜日、日帰り格安バスツアーで金沢に行ってきました。

兼六園の雪景色を楽しんだ後、重要伝統的建造物群保存地区の「ひがし茶屋街」へと移動しました。

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「ひがし茶屋街」は石畳の道の両側に紅殻格子の町家が並び、江戸~明治の雰囲気を残しています。

現在は町家を利用したおしゃれなカフェや、小物のお店もたくさんできています。

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私が「ひがし茶屋街」という町を初めて知ったのは、30年くらい前に読んだ五木寛之の小説『朱鷺の墓』でした。

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『朱鷺の墓』は、上中下3巻の長編の小説です。

大河ドラマになりそうなスケールの大きい物語ですが、純愛ラブストーリーです。

日露戦争の時代、金沢の美人芸妓がロシア貴族の青年と恋に落ち、周囲の反対を押し切って結婚。

しかし、戦争やロシア革命があって、二人は離れ離れに。

とんでもない苦労を重ね、流浪の末、ようやくシベリアで二人は再会を果たします。

・・・・え~っと、それからどうなったんだったかなぁ~。

結末が思い出せません・・・・でも、涙なしでは読めないエンディングだったことは覚えています。

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雨まじりの雪が降って、すごく寒くて、オトーサンがビール飲みたいとうるさく言うので、ビールを置いているカフェに入って休憩することにしました。

次回、UPします。

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