12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2013-10-15 (Tue)
 さぁちゅんです~♪

あさから、この「大塚国際美術館」の記事をがんばって、いつになくこまごまと書き上げたところで、なぜか、エラーになって全部消えてしまいました。

なぜこまめに保存しなかったんだろ~私のバカバカ!

もう一度、こまごまと書く気力が出ません・・・。

でも頑張る!

三連休初日の土曜日、日帰りバスツアーで淡路島と鳴門方面に行って来ました。

いいお天気で、あまり暑くもなく、旅行日和のいい日でした。

お昼ごはんの後は、大鳴門橋を渡って、いよいよ四国上陸です。

今回のツアーのメイン「大塚国際美術館」に行きました。

まずはこちらから→にほんブログ村 京都食べ歩き

CIMG0120

「大塚国際美術館」は、大塚製薬による私設美術館で、旅行口コミサイトで「行ってよかった美術館」で堂々一位に選ばれているそうです。

展示スペースは地下3階~地上2階まで5フロアーあり、順路通りに見て回ると、その距離は4kmにもなります。

入館料3,150円とかなりお高め。

西洋の名画を信楽焼の陶板に原寸大で焼き付けて複製したものを1000点以上展示しています。

絵画だけではなく、建築物、壁画なども、そのまま3Dで再現されています。

陶板なので、年月がたっても色褪せません。

撮影もOKで、なんと、絵画に直接触れることもできます。

原画は一枚も展示されていないので、言わば、西洋絵画のテーマパークです。

CIMG0080

まず入ってすぐ、ヴァチカンの「システィーナ礼拝堂」が、そのまま再現されたホールがあります。

思わず感嘆の声が出ます。

原寸大のレプリカは想像以上に大迫力です。

CIMG0005

正面にはミケランジェロの壁画「最後の審判」。

よく見れば、陶板の継ぎ目があるのですが、フレスコ画そのものにしか見えません。

CIMG0007

頭上には、ミケランジェロの天井画「天地創造」。

ベンチに寝転がって、見上げてる人もちらほら。

本物は教会の中なので、そんなお行儀の悪いことは絶対に出来ないので、レプリカならではの鑑賞方法ですね。

CIMG0106

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。

CIMG0012

ピカソの「ゲルニカ」。

349cm×777cmの大きな絵なので、陶板の継ぎ目がちょっと目立つのが残念です。

CIMG0015

ムンクの「叫び」。

CIMG0071

ゴッホのコーナー。

CIMG0026

ゴッホの「ひまわり」。

日本にある「ひまわり」ではなく、オランダのゴッホ美術館にあるバージョンです。

絵の具を盛り上げたようなゴッホ独特の筆遣いまで立体的に再現してあります。

CIMG0029

ミレーの「落穂ひろい」。

とっても落ち着く雰囲気の作品だと思って見ていたのですが、最貧民層のいわばアンタッチャブルな人々を描いた、実は当時かなりセンセーショナルな作品だったようです。

CIMG0049

レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」。

誰もが知っている名画ですね。

ルーブルで見たことがあるのですが、5~6m離れた遠い場所から、小さく、どうにか見えるという程度にしか見ることが出来ません。

でもこれは陶板のレプリカなので、間近に触れることだってできちゃいます。

CIMG0053

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の審判」(修復前)。

CIMG0058

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の審判」(修復後)。

修復前と修復後の壁画がお向かい同士に展示されています。

じっくり見比べることが出来るというのは面白いですね。

CIMG0062

ルノワールのコーナー。

ルノワールの作品はとてもたくさん展示されていました。

CIMG0060

ルノワールの「鳥と少女」。

お嬢ちゃん、またお会いしましたね!

6月に兵庫県立美術館の特別展「奇跡のクラーク・コレクション~ルノワールとフランス絵画の傑作~」を見に行ったときに、本物を見ましたよ。

CIMG0033

マネのコーナー。

CIMG0117

ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」。

新婚旅行の時に、フィレンツェで本物を見ました。

この作品は、まばゆいほどの美しさだったので、鮮明に覚えています。

これは陶板の継ぎ目が気になりました。

レプリカの限界ですね。

CIMG0075

「ナポレオンの戴冠」。

CIMG0118

ブレイクタイムは大塚製薬のオロナミンCで決まりですね~。

CIMG0090

「スクロヴェーニ礼拝堂」。

イタリアのパドヴァにある教会の礼拝堂を3Dで再現してあります。

内部の壁画はすべてジョットのフレスコ画です。

天井のブルーがとても美しいです。

素晴らしい~♪

CIMG0097

「聖テオドール聖堂」。

トルコのカッパドキアの岩場の中に作られた教会です。

ちょっと観光で行くというには、かなり難しそうな場所にあるようです。

中に入ると、レプリカであるということを忘れてしまいそうです。

緑、青、白の色使いが独特なエキゾチックなムードです。

CIMG0102

ポンペイの「秘儀の間」。

ヴェスヴィオス火山の噴火によって、一夜のうちに火山灰の下に埋もれた古代ローマの都市ポンペイの遺跡の裕福な農家の別荘の広間を復元したものです。

この独特な朱色を「ポンペイ・レッド」と呼ぶらしいです。

CIMG0104

エル・グレコの「大祭壇衝立復元」。

ナポレオン戦争で破壊され散逸してしまいました。

スペインのプラド美術館にあるエル・グレコの5作品「キリストの復活」(左上)、「キリストの磔刑(たっけい)」(中央上)、「受胎告知」(中央下)、「聖霊降臨」(右上)、「キリストの洗礼」(右下)に、ルーマニア国立美術館の「羊飼いの礼拝」(左下)を加えた6点で、この「大祭壇衝立」を原寸大で推定復元してあります。

わぁ~、もう~楽しかったです~。

私たちって、極東の日本という島国に住んでいるでしょ。

だから、はるばる飛行機に乗って遠くに出かけなければ、こういう作品を目にすることはできません。

本物を見ることは一生に一度できるかどうかです。

現在出来る限りの技術を用いて、似せて作ってくれた原寸大の作品や、空間を再現したものを、こうやって間近に見られるというのは、すごくありがたいことです。

今回は約3時間半の見学でした。

それでも、じっくりというより、ちょっと小走りで見て回ったかんじです。

もうちょっと見たいな、また来たいなという感想を皆さんが寄せるのがよくわかります。

私もいつかまた、もう一度行ってみたいです。


 「大塚国際美術館」 http://www.o-museum.or.jp/


こちらにも京都のおいしい情報満載です。
     
にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ

↑ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!


ブログランキング・にほんブログ村へ



旅休ドットコム


スポンサーサイト
| 日帰り旅行・国内旅行 | COM(-) | TB(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。