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2013-07-14 (Sun)
 さぁちゅんです~♪

今日は朝から祇園祭の様子を見に行ってきました。

鉾建て山建てが進んでいました。

露店などはまだ出ていません。

宵々々山の明日から露店が並ぶと思います。

祇園祭の山鉾は、大工方や手伝方と呼ばれる専門の職人たちが、「縄がらみ」と呼ばれる伝統技法によって、くぎを使わず縄だけで部材を固定していきます。

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「保昌山(ほうしょうやま)」 東洞院通松原上ル

ポツンと離れたところにある山です。

源頼光と供に大江山で酒呑童子を退治した武将・平井保昌をご神体とします。

歌人和泉式部に恋をした平井保昌が、彼女のために危険を犯して紫宸殿の紅梅を手折ってくる姿を現しています。

この山を訪れると、縁結びに絶大なご利益があると評判です。

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「函谷鉾(かんこぼこ)」四条通烏丸西入

鉾の名は中国戦国時代の斉の孟嘗君(もうしょうくん)が鶏の声によって函谷関(かんこくかん)を脱出できたという故事にちなんで付けられています。

鉾頭には、山の上に月。

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「菊水鉾(きくすいぼこ)」室町通四条上ル

鉾の名は、町内の菊水井戸にちなんで付けられました。

鉾頭は金色の菊花。

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「山伏山(やまぶしやま)」室町通蛸薬師下ル

傾いた八坂の塔を法力で直したという浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)がご神体で、山伏姿は大峰入りを現しています。

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巡航当日は、こちらにお祀りされている御神体を乗せて巡航します。

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山伏山の町家の奥で茅の輪くぐりをされていました。

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「鯉山(こいやま)」室町通六角下ル

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「黒主山(くろぬしやま)」室町通三条下ル

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「北観音山(きたかんのんやま)」新町通六角下ル

鉾ではないので真木の代わりに真松を立てています。

山鉾巡行時には、山の後ろに大きな柳の枝を差します。

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「南観音山(みなみかんのんやま)」新町通錦小路上ル

鉾ではないので真木の代わりに真松を立てています。

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「放下鉾」(ほうかぼこ)新町通四条上ル

鉾の名は真木のなかほどの「天王座」に放下僧の像を祀ることに由来します。

鉾頭は、金色の日・月・星が下界を照らす形。

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「船鉾」(ふねぼこ)新町通綾小路下ル

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『日本書紀』の神功皇后の新羅出船に由来し、鉾全体を船の型にしています。

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「岩戸山」(いわとやま)新町通仏光寺下ル

天の岩戸の神話を由来としています。

天照大神、手力雄尊、曳山屋根に伊弉諾尊3体のご神体をおまつりしています。

鉾と同じ形をしていますが、山なので真木ではなく、真松を立てています。

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「白楽天山」(はくらくてんやま)室町通綾小路下ル

白楽天と道林禅師の2体の人形(ご神体)が山の上に飾られます。

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「鶏鉾」(にわとりぼこ)室町通四条下ル

鉾の名は、中国堯の時代に天下がよく治まり、訴訟用の太鼓も用が無く鶏が巣を作った故事に由来しています。

鉾頭には、三角の中に鶏卵を象徴する金の円。

今日は昼過ぎから、夕立で大変なことに・・・・。

でもありがたいことに、すっかり涼しくなりました。


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