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2013-01-20 (Sun)
 さぁちゅんです~♪

先週、鞍馬寺に行ってきました。

鞍馬寺といえば、牛若丸が修行した場所、また、天狗伝説でも知られていますね。

最近では、鞍馬寺はパワースポットとしても注目されているようです。

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鞍馬寺 仁王門。

ここで、愛山費200円を支払って入山します。

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本堂まで歩いても20分ほどですが、ケーブルカーで上がることができます。

片道の料金は大人100円です。

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ケーブルカーの山上駅の前の多宝塔があります。

ここから坂と階段がもう少々あります。

がんばって登ります。

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この階段を登ったら、その先が本堂です。

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階段の途中で手水の龍がお出迎え。

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本殿前に到着。

鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は「尊天」。

「尊天」とは、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊が三身一体になった存在です。

護法魔王尊は、650万年前に金星から降り立った存在であるとされ、宇宙のエネルギーを体現しているのだそうです。

すごいパワーがありそうです。

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本殿前の六芒星の中心の「金剛床」と呼ばれる三角形の石に立つと、パワーを授かると言われています。

(写っているのは見ず知らずの人です)

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「金剛床」と呼ばれるこの三角形の石は、月・太陽・大地のパワーの融合を意味し、鞍馬山信仰の理想を表現しているとのことです。

ここに立ち、全身で宇宙の気を感じ、パワーを授かります。

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本殿前の広場の南端に「翔雲台」があります。

500年前、平安京の擁護授福のため、本尊の尊天が金星より降臨した場所とされています。

中央にある板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石だと書いてありました。

お天気も良くて、すごく眺めもきれいでした。

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この奥、ずっと800m先に奥の院があります。

今回は上まで登らず、この遥拝所からお詣りさせていただきました。

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雪がほんの少し。

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上りはケーブルカーに乗って行きましたが、下りは参道を歩いて下ることにしました。

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この参道は「鞍馬の九十九折(つづらおり)」と呼ばれています。

九十九折参道は、清少納言が「枕草子」で、「近うて遠きもの くらまのつづらおりといふ道」と評した鞍馬寺の表参道です。

曲がりくねっていますが、階段やスロープできれいに整備されています。

所要時間はだいたい15分~20分です。

参道には小さなお社などがたくさん点在しています。

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鞍馬寺の鎮守社、由岐神社です。

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京都三大奇祭の一つ「鞍馬の火祭り」をおこなう神社として有名です。

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由岐神社の境内にある、願いがかなう大杉です。

みんなが触るため、木が弱ってしまうようで、木に触れるのは禁止になっていました。

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由岐神社から少し下がったところに「魔王の滝」があります。

崖の上のお堂から流れるのが魔王の滝。

滝の下には「魔王の碑」がありました。

元は滝行のために作られた人工の滝らしいですが、古いままなので、落石の危険のため禁止されています。

滝の上のお社には魔王の石像がお祀りされています。

魔王というと恐ろしげですが、護法魔王尊のことです。

護法魔王尊は、650万年前に金星から降り立った存在であるとされ、宇宙のエネルギーを体現しているのだそうです。

鞍馬寺で宇宙のパワー&山の自然のパワーを授かり、なんだかとっても気分爽快になりました。


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