12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2012-10-17 (Wed)
 さぁちゅんです~♪

この前の日曜日、京都国立近代美術館で開催中の「近代洋画の開拓者 高橋由一」展を見てきました。

まずはこちらから→にほんブログ村 京都食べ歩き

CIMG9728

京都国立近代美術館。

平安神宮のすぐ近くにあります。

CIMG9724

お向かいの京都市美術館では「エルミタージュ美術館展」が開催中です。

CIMG9719

京都国立近代美術館のロビー。

疎水に面して大きなウインドウがあり、春には一面の桜が楽しめます。

CIMG9717

展示室は3階からです。

高橋由一(ゆいち)は1828年、江戸時代末期に武士の子として生まれました。

もともと狩野派の絵師について学んでいた由一は、狩野派の絵師として幕府の蕃書調所で活動していました。

幕末に日本に入ってきた写実的な海外の油絵を見て衝撃を受け、洋画家を志します。

その後、横浜に来日していたイギリス人チャールズ・ワーグマンから油絵の技法を初めて学び,
高橋由一の洋画家としての活躍が始まります。

この時すでに彼は40歳を超えていました。

油絵の普及に努め、油絵具などの材料も一からの手作りで始め、日本の西洋画の祖となった人物です。

日本一有名な鮭

高橋由一の名前を知らない方も多いのではないかと思いますが、この「鮭」の絵は、教科書などで目にしたこともある方も多いのではないでしょうか。

日本一有名な鮭です!

私も実は、この「鮭」が高橋由一という画家の手になるもので、その人が日本の西洋画の祖ということも、何も知りませんでした。

古さを全く感じさせません。

彼は40才から西洋画を始めたにもかかわらず、人物画・静物画・風景画と様々な種類の素晴らしい絵を、実にたくさん残しているのです!

どの絵もリアルで、それでいて温かみがあり、由一の情熱や心が伝わってくるような素晴らしい絵ばかりでした。

すっかり由一ファンになって、会場をあとにしたのでした。



「近代洋画の開拓者 高橋由一」 HP
 期間 2012/09/07 ~ 2012/10/21
 休館日:月曜日
 時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
 料金 一般 1300円




ランキング、クリック、なにとぞお願いいたします~

にほんブログ村 グルメブログ 京都食べ歩きへ

↑ お手数ですが、クリックしてくださいませ。おねがいします~!


ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
| 京都お散歩 | COM(-) | TB(-) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。