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2012-09-10 (Mon)
 さぁちゅんです~♪

先週、ミホミュージアムの秋季特別展「土偶・コスモス」を見に行ってきました。

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縄文時代の土偶が全国から大集合しています!

縄文時代とは、紀元前1万3千年~紀元前2千300年までの1万年間以上もの長い長い時期をさします。

土器の表面に、縄をおしつけた文様がついているところから、縄文時代という名称になりました。

土偶は、縄文時代に粘土をこねて、人体をかたどって作られた素焼きの土人形です。

人生でこれほど多くの土偶を一度に目にするのは初めてです。

そして、たぶん、この機会を逃しては、もう二度とないと思います。

縄文時代は、実は文明の発達した豊かな時代だったのですが、文字文化を持たなかったため、誰が何のために土偶を作ったのかは分からないことばかりで、ほとんどが謎に包まれています。

土偶は東日本を中心に日本全国各地から出土されています。

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国宝の土偶3体も出品。

左の「縄文のビーナス」は10月12日~、中の「合掌土偶」は11月9日~、右の「中空土偶」は11月30日~の展示なので、残念ながら見ることはできませんでした。

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大迫力の縄文土器。

展覧会内の展示のライティングなどがとても美しかったです。

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右の「鳴る土偶」っていうのは、体の中に土の玉が入っています。

妊婦をかたどっていると考えられています。

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初期の1万3千年くらい前の土偶は、体の部分だけあって頭や手足がついていません。

手のひらに入るような小さなものです。

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とても貴重な鰹節型の翡翠と、イヤリング。

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土偶の中には角で出来ているものもありました。

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気が付けば2時間近く土偶たちとの面会をし続けていました。

土偶をたくさん見すぎて、頭の中がグルグルしてきちゃいました。

もっと面白いものがたくさんあったのですが、写真はあまり撮りませんでした。

とってもいい展覧会でした。

見終った後の充足感は120%でした~。

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土偶のグッズもいろいろあるようでした。

ものすごくヘトヘトになってしまいましたが、せっかくなので、常設展の方もサラッと見てきました。

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収蔵コレクションは、ギリシア・ローマ、西アジア、南アジア、エジプトなど幅広く、2000点以上あるそうです。

素人目にもきれいで愛らしい物ばかりで楽しめました。

それに、展示がゆったりとしていて、ライティングもとても美しかったです。

ほとんど人もいなかったので、ヘトヘトでなかったら、ゆっくりと見たいところでした。

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床に本物のモザイク画がありました!

展示は最高で、すごく楽しかったのですが、疲れ果ててしまいました。

展示室を出て、すぐ目の前にあった館内の喫茶室「PINE VIEW(パインビュー)」に、そのままなだれ込みました。

次回、UPします


 「MIHO MUSEUM」 HP


秋季特別展 「土偶・コスモス」
 会期 2012年9月1日(土)~2012年12月9日(日)
 閲覧料金 大人 1,000円/高・大生 800円/小・中生 300円
 イベント開催中の休館日 月曜日
 ※9月17日(月祝)・10月8日(月祝)は開館、9月18日(火)・10月9日(火)は休館




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