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2012-09-05 (Wed)
 さぁちゅんです~♪

鯖などの海の幸を若狭小浜から、朽木を経て京に運んだ道を「鯖街道」と呼びます。

小浜から京までは十八里。

18里ということは、70kmあまりというところでしょうか。

自動車なら2時間少々で行けますが、重い荷を担いで峠を超えて行ったのですから、さぞ大変だったことでしょう。

捕れたての鯖に塩をまぶして京の町まで運ぶと、丁度良い味になったとも言われています。

小浜に行った帰り道、鯖街道の宿場町「熊川宿」に立ち寄りました。

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昔の町並みが、かなり長い距離にわたって続いています。

この町並みの面白いところは、建物の作りはさまざまで、軒の高さも全くバラバラなところです。

なのにとても調和していて美しい町並みです。

街道はかなり広さがあり、ゆったりとしています。

「熊川宿」は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

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国道から一本入っているので、ひっそりとしていました。

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伊藤忠商事二代目社長となった伊藤竹之助翁(旧姓逸見)が、昭和15年に熊川村役場として建てた建物です。

現在は資料館となっています。

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営業中のお酒屋さん。

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御蔵道。

かつて北川で荷揚げした荷物を蔵屋敷へと運んだ細い路地。

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長屋道。

町奉行の足軽長屋へと続いていた細い路地。

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かつては「菱屋」という大きな問屋だったそうです。

街道に沿って、ずっと前川というきれいな川が流れています。

この川があることで、いっそう風情のある街並みになっています。

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「勘兵衛茶屋」という和風カフェに立ち寄りました。

立派な伝統的な住宅「旧逸見勘兵衛宅」の一角で営業されています。

「旧逸見勘兵衛家」は、伊藤忠商事二代目社長となった伊藤竹之助翁の生家です。

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「葛羊羹とアイスコーヒーのセット」500円をオーダーしました。

熊川葛とよばれる葛が熊川宿の特産品となっています。

水羊羹のようなものを想像していましたが、あっさりしたこしあん味の葛餅でした。


「若狭鯖街道熊川宿 勘兵衛茶屋」
 TEL 0770-62-0800
 住所 福井県三方上中郡若狭町熊川30-31
            お泊り処 熊川宿勘兵衛
 営業時間 10:00~16:00
 定休日 月~金



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10月にはこんなお祭りも行われるようです。


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