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2012-08-18 (Sat)
 さぁちゅんです~♪

今日は糺の森の茶店「さるや」で「氷室の氷」というかき氷をいただきましたよ~。

帰りに「申餅(さるもち)」をおみやげに買って帰りました。

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「申餅」は、昨年、140年ぶりに復元された下鴨神社の名物です。

明治の初めまで、人々は葵祭の申の日には小豆の茹で汁で搗いたお餅を神前に供し無事息災を祈りました。

都人はこのほんのりと“はねず色”に輝くお餅を「葵祭りの申餅」と呼び親しんでいたのだそうです。

一度は途絶えてしまった「申餅」の復元を下鴨神社が宝泉堂に依頼し、復活をとげたというわけなのだそうです

“はねず色”というのは、明け方の一瞬空が薄あかね色に染まる様子、命の生まれる瞬間をあらわす色とされています。

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持ち帰り用のパッケージには京名物や土産を紹介した江戸時代の文献「出来斎京土産」の挿し絵が使われています。

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6個入り800円。

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キレイな“はねず色”のきめ細かくて、とてもやわらかい一口大のお餅の中に、餡ではなく大納言の小豆がごろごろっと入っていました。

素朴なお菓子なのですが、もう~めちゃくちゃにおいしかったですよ~。

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持ち帰り用のペーパーバック。


 「宝泉堂 申餅」 HP



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