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2012-08-10 (Fri)
 さぁちゅんです~♪

立秋の8月7日(火)、女人高野で知られる奈良県の「室生寺」を訪れました。

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室生川にかかった朱色の太鼓橋を渡ります。

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太鼓橋の中央から見た室生川。

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橋を渡った正面にあるのが、表門ですが、一般の見学者はここからは入れません。

「女人高野室生寺」の石碑が建っています。

女人禁制の「高野山」に対して、室生寺は女性の参拝を認めていたので「女人高野」と呼ばれています。

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立秋のこの日、虫干しを兼ねて、室生寺宝物が慶雲殿で公開されていました。

曝涼とは虫干しのことらしいです。

8/8(水)~14(火)には曝凉展のダイジェスト版とも言える秘宝展も行われています。

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仁王門。

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両側には、赤と青の仁王様がいます。

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弥勒堂。

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中央の厨子に本尊弥勒菩薩立像(重文)、向かって右に釈迦如来坐像(国宝)。

とても美しいライティングがしてありました。

お堂の中は撮影禁止なので、望遠で撮っています。

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金堂。

金堂内陣の拝観は別に400円が必要でした。

なので、入りませんでした。

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本堂(灌頂堂)。

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内陣中央の厨子には如意輪観音坐像(重文)。

お堂の中は撮影禁止なので、かなりの望遠で撮っています。

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五重塔。

とても可憐な姿の塔です。

高さは16.2メートルで、屋外の五重塔では我が国では最小の五重塔です。

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1998年の台風7号で、樹齢650年の杉の巨木が五重塔に倒れ掛かり、大きな被害を受けてしまったのですが、2年後に修復落慶しました。

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バン字池と仁王門。

バン字池というのは、梵字で大日如来を表しているそうです。

このバン字池には「モリアオガエル」が棲んでいるらしいですよ~。

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曝涼の日なので、本坊の表書院で無料のお茶席の御接待がありました。

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お茶菓子は落雁で、徳川家と徳川5代将軍綱吉の生母 桂昌院の紋が入っていました。

お茶碗にも桂昌院の紋が描いてありました。

桂昌院は室生寺の修理復興に力(金?)を尽くした大スポンサーでした。

以来、女性の参詣を許し「女人高野」として親しまれるようになったのです。

室生寺の現在があるのは桂昌院のおかげということらしいです。



「室生寺 曝凉展」 (むろうじ ばくりょうてん)
 開催場所 奈良県宇陀市 室生寺 慶雲殿
 所在地 奈良県宇陀市室生78
 開催 2012年8月7日9:00~15:00
 入山料 大人600円、小学生400円
 室生寺 0745-93-2003





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