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☆ランチ京都 時々滋賀

京都を中心に安くてもB級じゃないおいしいランチを食べ歩きしています。
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伏見 濠川沿いの桜(2022.04.03)

さぁちゅんです~。

日曜日、伏見の濠川沿いの桜を見に行ってきました。

満開でした~!

きれいでした~!!

惜しむらくは、昨日は今にも泣きだしそうな空模様で、実際、桜を見て直後に雨が降り出してしまいました。

この週末はお天気があまりよくなくて、ちょっとがっかりでした。

桜はやはり青空の下で見たいものですよね。

これまでの何十年もの間、満開の桜は「哲学の道」で楽しむのを毎年の決まりのようにしていたのですが、ここ数年、伏見 濠川沿いの桜が一番のお気に入りとなっています。

月桂冠大倉記念館裏の伏見十石船乗り場から寺田屋のほど近くの伏見であい橋周辺の間の濠川(宇治川派流)沿いの見事な桜の並木です。

桜が素晴らしいことももちろんですが、人もあまり多くなくて、ゆっくりと桜を見ることができます。



この濠川(宇治川派流)は、豊臣秀吉が巨椋池に流れ込んでいた宇治川に堤を築いて迂回させ、伏見城の建築資材を運ぶため伏見城の外堀・濠川と結んだ水路です。



江戸時代には水路沿いに問屋や寺田屋のような旅籠が建ち並び、大阪~京都をつなぐ大動脈として栄えました。





寺田屋事件の時、龍馬は濠川を伝って島津屋敷まで逃れたと言わています。



寺田屋近くには龍馬とお龍の銅像があります。



また、伏見は豊臣秀吉が建てた伏見城の城下町として大名が屋敷を構える町でした。

江戸時代には参勤交代の西国の大名が淀川~宇治川を上って伏見に入り、伏見の大名屋敷で支度を整え伏見街道から江戸へ向かったそうです。



江戸時代、十石舟、三十石船は、交通手段として重要な役割を果たしていました。

現在は観光遊覧船として運航しています。











伏見 濠川へのアクセス 
 京阪本線「中書島駅」徒歩5分
     「伏見桃山」駅徒歩10分

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【 2022/04/04 (Mon) 】 京都お散歩 | TB(-) | CM(-)