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☆ランチ京都 時々滋賀

京都を中心に安くてもB級じゃないおいしいランチを食べ歩きしています。
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MIHO MUSEUMと石山寺バスツアー〈その2〉ミネアポリス美術館 日本絵画の名品展

さぁちゅんです~。

現在、県道16号線の一部通行止めが続いていて、JR石山駅からMIHO MUSEUMへ行く路線バスが運休状態のため、12/12までバスツアーが用意されているのを見つけました!

「秋の近江路 湖南の美をめぐる旅 MIHO MUSEUMと石山寺バスツアー」​←詳細と予約はこちらから​

バス代に加え、MIHO MUSEUMの入館料と石山寺の拝観料も込みで、何と料金2,400円。

11月14日日曜日にバスツアーに参加してきました。



ランチの後、秋季特別展「ミネアポリス美術館 日本絵画の名品」をゆっくりと鑑賞しました。

アメリカ中西部ミネソタ州最大の都市ミネアポリスにあるミネアポリス美術館(Minneapolis Institute of Art:通称 Mia)は、古代から現代にわたる世界中の美術品約 9 万点を数え、中でも 2,500 点の浮世絵を含む 9,500 点に及ぶ日本美術コレクションを収蔵しています。

今回の展覧会は、その日本美術コレクションの中から、中世から近代にわたる日本絵画が初の里帰り作品を含む 92件が展示されています。

なんと、写真撮影OKという寛容な展示で、それならばとばかりに、全部ではありませんが、かなりたくさんスマホで写真を撮ってきました。

とりあえず、画像と作品名などだけUPします。

じっくりご覧ください。


龍虎図屛風 山田道安 室町時代、16世紀

誰が袖図屛風 江戸時代、17世紀

源氏物語「秋好中宮」・白萩図 酒井抱一 江戸時代、19世紀

虎図 伝 俵屋宗達 江戸時代、17世紀

三十六歌仙図屛風 田孤邨 江戸時代、19世紀

鷹図 狩野之信 室町時代、16世紀

四季耕作図襖(旧・大覚寺正寝殿襖絵)伝 狩野山楽 江戸時代、17世紀

群仙図襖(旧・天祥院客殿襖絵)狩野山雪江戸時代、正保3年(1646)

虎図 松井慶仲 江戸時代、19世紀

鶏図押絵貼屛風 伊藤若冲 江戸時代、18世紀

旭日老松図 伊藤若冲 江戸時代、寛政12年(1800)

叭々鳥図(ははちょうず)伊藤若冲 江戸時代、18世紀

阿国歌舞伎図屛風 江戸時代、17世紀

三代目瀬川菊之丞図 歌川豊春 江戸時代、18世紀

坐舗八景 台子の夜雨(ざしきはっけい だいすのやう)鈴木春信 江戸時代、明和3年(1766)頃

四條河原夕涼躰 三枚續(しじょうがわらゆうすずみのてい さんまいつづき)鳥居清長 江戸時代、天明4年(1784)頃

舞妓図 江戸時代、17世紀

青樓六家選 大文字屋 一もと(せいろうろっかせん だいもんじや ひともと)喜多川歌麿 江戸時代、享和元‒2年(1801‒02)

風俗美人時計 未ノ刻 娘 喜多川歌麿 江戸時代、寛政10‒11年(1798‒99)頃

三囲神社の夕立(みめぐりじんじゃのゆうだち)鳥居清長 江戸時代、天明7年(1787)頃

鴨川納涼図 歌川豊広 江戸時代、19世紀

美人図 三畠上龍 江戸時代、19世紀

舞妓覗き見図 三畠上龍 江戸時代、19世紀

二代目市川門之助の伊達与作 東洲斎写楽 江戸時代、寛政6年(1794)

市川鰕蔵の竹村定之進(いちかわえびぞうのたけむらさだのしん)東洲斎写楽 江戸時代、寛政6年(1794)

三代目市川八百蔵の不破伴左衛門重勝(さんだいめいちかわやおぞうのふわばんざえもんしげかつ)東洲斎写楽 江戸時代、寛政6年(1794)

役者舞臺之姿繪 かうらいや(やくしゃぶたいのすがたえ こうらいや)歌川豊国 江戸時代、寛政7年(1795)

冨嶽三十六景 山下白雨(さんかはくう)葛飾北斎 江戸時代、天保元‒4年(1830‒33)

冨嶽三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)葛飾北斎 江戸時代、天保元‒4年(1830‒33)

冨嶽三十六景 甲州 三嶌越(こうしゅう みしまごえ)葛飾北斎 江戸時代、天保元‒4年(1830‒33)

百物語 さらやしき 葛飾北斎 江戸時代、天保2‒3年(1831‒32)

諸國瀧廻り 下野 黒髪山 きりふりの滝(しょこくたきめぐり しもつけ くろかみやま きりふりのたき)葛飾北斎 江戸時代、天保3年(1832)頃

諸國名橋奇覧 飛越の堺 つりはし(しょこくめいきょうきらん ひえつのさかい つりばし)葛飾北斎 江戸時代、天保5年(1834)頃

東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪(とうかいどうごじゅうさんつぎのうち かんばら よるのゆき)歌川広重 江戸時代、天保3‒4年(1832‒33)頃

手長足長図 河鍋暁斎 明治時代、19世紀

お多福図 河鍋暁斎 明治時代、19世紀

春 山村耕花 大正4年(1915)

紫式部図 渡辺省亭 明治時代、19‒20世紀

最後に石山寺の紫式部が登場したところで、次は紅葉の石山へと向かいます。

常設展も本当に素晴らしくて、ありとあらゆる古代文明の美術コレクション3000点以上のうちの数百点が展示されています。

見ごたえがあり、こちらもお腹いっぱいになります。

MIHO MUSEUMと石山寺バスツアー〈その3〉へ続きます。


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【 2021/11/20 (Sat) 】 滋賀 | TB(-) | CM(-)