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☆ランチ京都 時々滋賀

京都を中心に安くてもB級じゃないおいしいランチを食べ歩きしています。
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「水生植物公園みずの森」ハスの花とハスソフト 2023.06.25

さぁちゅんです~。

日曜日、「草津市立水生植物公園みずの森」に行ってきました。

とてもたくさんの人でにぎわっていました。

公式インスタグラムを見たところ、ちょっと前にテレビ番組「マツコの知らない世界」でちょっと変わった植物園として取り上げられたようです。

受付で「スイレンもハスも朝に花が開き昼にはどんどん閉じてしまうので、急いで花を見に行ってください!」との注意がありました。

とりあえず急いで「スイレンの池」を見て満足し、「ハス池」も見に行ってみました。



ハスの花が咲いています。

でも、いかんせん遠い!

距離があり過ぎて、スマホカメラではうまく撮ることができませんでした。

まぁそういうことで、レストランで、名物の「ハスソフト」を食べてみることにしました(笑)



「ハスソフト」。

見た目は抹茶ソフトのようですが、味はバニラ。

ハスの実が入っているそうです。

何となくナッツが練りこまれている風味が感じられます。

ソフトクリームの巻き方があまり上手じゃなかったのでどんどんダレてきてしまいましたが、味はおいしかったです。

ハスの花はもう見られないのかなぁと思ってキョロキョロしていたら、ちょっと離れたところに「ハスの教材園」という場所がありました。

ちょっと見つけにくい場所なので注意です。

水槽にいろいろな種類のハスの花が咲いていました。



直径25cm以上ある大輪の花です。



白いハスの花。



八重咲。





こちらのゴージャスな白い八重咲の花は、「月のうさぎ」という名前が付いていました。

セーラームーンみたいですね。

他の花も全て名前が付いています。



鮮やかな紅色の花。



人の背よりもずっと高く伸びた花。



次回は「みずの森」の公園内に咲くスイレン・ハス以外の花をUPします。


「草津市立水生植物公園みずの森」
住所 滋賀県草津市下物町1091
TEL 077-568-2332
営業時間 9~17時(入園は~16時30分、夏期・冬期は変更あり)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)入園料 300円

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【 2023/06/28 (Wed) 】 滋賀 | TB(-) | CM(-)

「水生植物公園みずの森」スイレンが見ごろです!2023.06.25

さぁちゅんです~。

日曜日、「草津市立水生植物公園みずの森」にスイレンの花を見に行ってきました。

昼頃に着いたのですが、駐車場はほぼ満車でした。

出ていく車がちょこちょこあり、すぐに停めることはできました。

バスも何台も停まっていて、とてもたくさんの人でにぎわっていました。

受付で「スイレンもハスも朝に花が開いて昼過ぎにはどんどん閉じてしまうので、急いで花を見に行ってください!」との注意喚起がありました。

とりあえず急いで「スイレンの池」に向かいました。



「スイレン池」。

モネの睡蓮風の風景です。

花はなんとかまだ咲いてる?…すでに閉じてるのもあるのかも。



スイレン、美しいです。



花が閉じてきているというのがよく分かりますね。



スイレン池、素晴らしかったです。



こちらは入口ゲート近くのスイレン水槽。





スイレン池も水槽も耐寒性スイレンです。



ここからはアトリウム(温室)のスイレンです。

こちらは熱帯性スイレンです。

いかにも熱帯に咲いていそうなワイルドな花ですね。





次回から、ハスなどをUPしていきます。


「草津市立水生植物公園みずの森」
住所 滋賀県草津市下物町1091
TEL 077-568-2332
営業時間 9~17時(入園は~16時30分、夏期・冬期は変更あり)
定休日 月曜(祝日の場合は翌日)
入園料 300円


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【 2023/06/27 (Tue) 】 滋賀 | TB(-) | CM(-)

佐川美術館 山下清展

さぁちゅんです~。

GWの最終日、5月7日は信じられないほどのどしゃ降りの一日でした。

次の日の朝方まで強い雨が降っていました。

そんなどしゃ降りの雨の中、佐川美術館の「生誕100年 山下清展―100年目の大回想」を見に行ってきました。

入館にはwebからの予約が必要です。

面倒ですが、先に予約しないと入館できません。



佐川美術館です。

滝のように雨が降っています。

画面中ほどから池になっているのですが、境目が全然わかりません。

オトーサンは私が注意しなければ絶対に水にはまってたと思う・・・・。



雨がすごい。

池の中にシカの銅像があります。



美術館入口。



「生誕100年 山下清展―100年目の大回想」

展示室内は一切写真禁止です。

入った途端に、係のお姉さんに「ちょっと失礼します」と、タオルで肩にかけていたバッグを拭かれました。

びっくりしました。

気付いてなかったのですが、私のバッグが雨で濡れていたようです。

布製だったので、色が変わっていただけで、そんなにびしょびしょに濡れてたわけじゃないんですよ。。。

貴重な作品を水分で傷めることが無いように、見つけたら拭いておられるようでした。

今年は「山下清」生誕100年です。

子どもの頃の作品も展示されています。

子供の頃の作品もすでに観察眼とリアルさに驚かされます。

山下清には瞬間記憶能力があり、見たものを完全に記憶して描いていたのだそうです。

何年たっても全く同じ絵を描くことができたのだとか。

山下清が青年になる頃は日本が戦争に進んでいった時代と重なりました。

ところが「戦争というものは一番こわいもので一番大事なものは命で」と考え、徴兵検査から逃げるために放浪の旅に出たのでした。

「山下清」いうと、ドラマ「裸の大将放浪記」や映画のモデルにもなり、白いランニングシャツとおにぎりのイメージがあるのではないかと思います。

実はそれはあくまでフィクションで、放浪中はドラマとは違い、夏は浴衣、冬は着物を着用していました。

その後も放浪を繰り返しましたが、放浪中には絵を描かず、見てきた景色を帰宅してから絵を描き、日記を記していました。

「放浪はくせか病気」だと思っていたようで、放浪せずにはいられなかったようです。

山下清の作品は、貼り絵、ペン画、油絵、焼き物と多岐にわたっています。

大人になってからの作品は、貼り絵もペン画も、細密画と言ってもいいほどの緻密さで、細やかに表現されています。

いくら見ても見足りないほど、作品をひとつひとつ見入ってしまいました。

ペン画もいいのですが、やはり貼り絵が素晴らしかったです。

貼り絵に用いられている小さくちぎった紙は大きさも貼る向きもそろえられていて、こよりは細さをそろえてありました。

どれだけの根気を要するものなのでしょうか。

中でも花火の貼り絵は素晴らしくて、ずっと見ていても見飽きませんでした。

出品数も多く、どの作品も全てが素晴らしくて、本当に良い展覧会でした。

山下清は天才だと思います。



山下清展の会場を後にし、館内をちょっとうろつきました。

中庭も池になっていました。

相変わらずすごい雨です。



こちらも中庭です。



佐藤忠良展の展示室です。

手前は展示室の前の廊下に置かれているブロンズ像です。



樂吉左衞門展示室のロビー。

水の底にいるような空間。



樂直入 作。

十五代樂吉左衞門は、2019年に代を譲り、樂直入に改名したのだそうです。

十六代樂吉左衞門がおられるということなのですね。


「佐川美術館」
滋賀県守山市水保町北川2891
Tel:077-585-7800 Fax:077-585-7810
開館時間:9時30分~17時 (最終入館は16時30分迄)
休館日:毎週月曜日(祝日に当たる場合はその翌日)・年末年始
  ※展示替え等のため臨時休館あり

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【 2023/05/14 (Sun) 】 滋賀 | TB(-) | CM(-)

MIHO MUSEUM 春季特別展「美の祈りUniversal Symphony​」

さぁちゅんです~。

日曜日、信楽のミホミュージアムに行ってきました。



実家でとっている京都新聞から招待券いただきました。

春季特別展「美の祈りUniversal Symphony​」のチケットです。



古代文明をはじめ、時代を問わず、日本を含む東西の祈りに使われた美術品がたくさん展示されていました。

紀元前3千年の女神像、古代ペルシア文明のリュトン、エジプト文明のファラオの像、ローマ帝国のキューピッドのフレスコ画など目が釘付けになるものばかりが並んでいました。

全てミホミュージアム所蔵のもののようでした。

さすがに宗教法人の財力はすごいですね。

展示品は状態の良いものばかりで、展示方法も美しさを際立たせるように工夫されていました。

とても素敵でした。

さて、ミホミュージアムについて。

ミホミュージアムは信楽高原の山中にある美術館です。

宗教団体・神慈秀明会の教祖小山美秀子のコレクションを収蔵・展示する目的で1997年に開館しました。



エントランス棟から遊歩道を通って美術館へと向かいます。

遊歩道の両側はしだれ桜の並木になっています。

例年なら4月中旬~末が見ごろになるようですが、今年はもう散り終わっていました。

満開の頃にはそれはそれは美しいのだそうです。

私もぜひいつか見に行ってみたいです。



信楽高原は今、ヤマツツジが満開の時期になっています。

ピンクの花があちこちで一斉に咲いていました。



しだれ桜の並木の先にはトンネルがあります。



トンネルの内部は、銀色に輝いています。

何でできているのでしょう?

とにかく財力があるので、まさかチタンとか、何かすごい材質でできているのでは?

・・・・などと思いつつ、楽しく歩いて行きます。



エントランス棟から美術館までは乗り合いの電気自動車が運行されています。

私も帰り道に電気自動車に乗りました。



トンネルの出口の正面に美術館の建物が見えてきました。





和風(外国人から見た日本風?)の建物が美術館の入り口です。

建物自体は山の中に埋まっています。



入口の扉を入ると、全面ガラスのホールになっています。

正面にはシンボルツリーの赤松。



シンボルツリーの赤松はここ数年少々弱っているようでしたが、葉も青々として、ずい分回復したように見えました。

よかったですね。

展示は写真撮影禁止でしたが、ホームページに画像が上げられていました。

ぜひ「こちら​」をご覧ください。


MIHO MUSEUM (ミホミュージアム)
春季特別展「美の祈りUniversal Symphony​」
会期 2023年3月18日(土)〜6月11日(日)
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は午後4時まで)
休館日 月曜日
住所 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
電話 0748-82-3411


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【 2023/04/25 (Tue) 】 滋賀 | TB(-) | CM(-)

石山寺の桜 2023.03.30

さぁちゅんです~。

おとといの午後、石山寺に行ってきました。

今、瀬田川沿いの桜の並木はまさに花盛りで、すごくきれいです。



瀬田川の両岸に桜並木が続いています。



石山寺門前は様々な桜が咲いてどこもかしこもピンク一色に包まれていました。



今まさに満開。



石山寺東大門。

石山寺は西国三十三所観音霊場の第13番札所でもあり、門の両脇の迫力ある二体の仁王像は運慶・湛慶の作で気迫と威厳が伝わってきます。

また紫式部がこちらの石山寺で源氏物語を執筆したことでも知られています。

石山の名月を見て、「朧月夜」の章から筆をとり始めたのだそうですよ。

来年の大河ドラマは「紫式部」が主人公だとか。

石山寺もますます人気スポットとなりそうです。



山門の中の参道には桜が咲いているのが見えます。



参道には、ヤマザクラ、ソメイヨシノが咲いていました。



午後遅めの時間で日が傾きかけていたため、西陽が強くなっています。



チラシを見てみたところ、境内にも桜がたくさん咲いているようなので、受付で拝観料600円を支払い、門の中へと入りました。



ちょっと長めの石段を登ります。そこにそびえるのは天然記念物の硅灰石(けいかいせき)です。その上には、国宝の日本最古の多宝塔があります。



先ほどの巨大な天然記念物の硅灰石(けいかいせき)の上からの眺め。



月見亭と桜。



山道と言っていいような坂道をずんずん登っていくと、梅苑がありましたが、さすがにもう梅は終わって、ツツジが満開になっていました。



あちこちに山桜が咲いています。



光堂が見えてきました。

石山寺の一番山の上にあります。

様々な種類の桜に囲まれています。



シダレザクラと光堂。



ピンクの濃い桜と光堂。



紫式部像。

かなりの面長さん。



エッチラオッチラ下山し、門前のお店のスイーツを見に行きました。

山門前では、揚げみたらし団子のお店に長い行列ができていました。



お芋のスイーツ専門店「芋や十三」。



芋ケンピ「石山寺門前ケンピ ハニーバター味」330円を1つ買って帰りました。

甘じょっぱいポリポリ食感の細めの芋ケンピでした。


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【 2023/04/01 (Sat) 】 滋賀 | TB(-) | CM(-)