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☆ランチ京都 時々滋賀

京都を中心に安くてもB級じゃないおいしいランチを食べ歩きしています。
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北野天満宮 梅苑「花の庭」2024.02.24

さぁちゅんです~。

ここんとこ、雨降りばかりですね。

今朝も小雨が降っています。

三連休の中日は、奇跡のような晴天でした。

北野天満宮の梅苑「花の庭」を観に行ってきました。

今年は暖かくて、梅の開花が例年よりもかなり早いようです。



三光門前の白梅はもう終わりかけとなっていました。



本殿前のご神木「紅和魂梅(べにわこんばい)」が見ごろとなっていました。

この時期にこれだけ咲いているのは珍しいです。

お詣りを済ませて、梅苑に入るとしましょう。

入苑料は1人1,200円(茶菓子付)となっています。

入苑料は、年々、値上がりしています。



梅苑は数年前に大改修され、とてもきれいになりました。

以前は梅林といった風情でしたが、江戸時代に「春の庭」とたたえられた北野の庭園を再現復興されたそうです。



春爛漫を風景にしたら、まさにこういう感じになるのではないでしょうか。





展望台から梅苑が一望できます。

高所から見ると、梅の花がまた一段と美しいです。

50種約1,500本の梅が植えられています。



白梅。



紅梅。





雪のような真っ白な梅の花。





御土居の下、紙屋川沿いの梅。



紅梅殿前の「船出の庭」のしだれ梅。

「船出の庭」は、菅公の邸宅に実際にあった庭園で、北野天神縁起絵巻等を参考に再興されました。



華やかに飾られた「北野の花手水」。

今回、早咲きの梅が満開となっていましたが、梅の花は見ごろが長いので、まだまだあと1月ほど咲き続けます。

梅の花を観るにはオススメです。

北野天満宮 梅苑「花の庭」公開
場所 北野天満宮
開催日程 2024年2月1日~3月下旬
 ※ライトアップ 2月23日~3月17日の金・土・日
時間 9:00~16:00(受付終了15:40)
 ※ライトアップ 日没~20:00(受付終了19:40)
入苑料(茶菓子付き)大人1,200円、小人600円
北野天満宮 TEL 075-461-0005

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【 2024/02/26 (Mon) 】 京都お散歩 | TB(-) | CM(-)

京都府立植物園 梅園

さぁちゅんです~。

明日から大寒波がやってくるとのことです。

北部の大雪が心配です。

JRの計画運休もあちこちで決まっているようです。

今日も寒い一日でしたが、京都府立植物園に行って見ました。

梅園の梅が、先週水曜日にはたった一輪だけ咲いていましたが、この1週間でかなり開花し始めていました。











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【 2024/01/23 (Tue) 】 京都お散歩 | TB(-) | CM(-)

梅一輪 一輪ほどの暖かさ

さぁちゅんです~。

この前の水曜日、京都府立植物園に行きました。

抜けるような快晴で、ポカポカ暖かい日でした。

梅園に行ってみると、紅梅が一輪だけ咲いていました。



一番乗りで咲いた一輪です。

周りはすべてまだつぼみでした。

「梅一輪 一輪ほどの暖かさ」という俳句があります。

芭蕉の弟子である服部嵐雪の句です。

「梅が一輪咲いている。 それを見ると、一輪ほどのかすかな暖かさが感じられる」とか、「梅の花が一輪咲くごとに、少しずつ暖かくなっている」などの解釈があるようです。

春が一歩ずつ近づいてきている気がします。



蝋梅は満開になっていました。

とても濃く甘い、良い香りがしました。



今年は京都府立植物園開園100周年だそうです。


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【 2024/01/19 (Fri) 】 京都お散歩 | TB(-) | CM(-)

京都 錦市場の大みそか

さぁちゅんです~。

昨日は少し雨が降りましたが、琵琶湖の水位がずんずん下がり続けているようです。

昨日の朝で、水位マイナス78センチだそうです。

大学生の頃、滋賀県庁で事務バイトをしているときに聞いた情報なので、たいそう古いのですが、

実は、琵琶湖の水位はマイナス30センチが基準で、マイナス60センチくらいまでは全然大丈夫なのだそうです。

でも、ここまで水位が下がるのは、今まで聞いたことが無いように思います。

山に雪が積もっている様子もありませんから、雪解けで解決とも思えません。

今後どうなるのでしょう。

* * * *

大みそか、「ホテル日航プリンセス京都」でランチをお腹いっぱいいただいた後、錦市場を見に行ってみました。

大みそかの恒例です。



錦市場の西側入口。

伊藤若冲の鶏の絵が飾られています。

伊藤若冲は錦市場の青物問屋のご隠居さんでした。

40歳くらいからご隠居さんになり、絵に専念していたようです。



ちょっと前までは、錦市場の大みそかはお正月準備のお買い物客でいっぱいだったのですが、今は観光客ばかりになっています。

半分以上は外国人観光客なのではないでしょうか。

市場のお店というよりも、飲食店がすごく増えていました。

押し合いへし合い、ぎゅうぎゅうになりながら寺町通りまで歩きました。



錦市場の寺町通りの突き当りにあるのが錦天満宮です。



たくさんの参拝の方が行列を作っていました。



美しい花手水が飾られていました。

最近の流行ですね。



京極の蛸薬師にもお詣りしました。



大みそか恒例のだいこだきの振る舞いが行われていました。

大きな地震があり、不穏な年明けとなりましたが、なんとかこの1年が明るいものになるよう祈っています。


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【 2024/01/05 (Fri) 】 京都お散歩 | TB(-) | CM(-)

北野天満宮「史跡御土居のもみじ苑」(2023.12.03)

さぁちゅんです~。

この前の日曜日、お天気があまりよくなかったのですが、北野天満宮の「史跡御土居のもみじ苑」に行ってきました。

友人から招待状をもらって、この日が期限の最終日でした。

今年は紅葉の色付きがおくれているので、公開が12月3日までの予定でしたが、12月10日まで延長となっていました。

御土居(おどい)とは、豊臣秀吉公が天正19年(1591)に京都の周囲に境界と水防の為に築いた大掛かりな土塁です。

北野天満宮の史跡御土居は原型に最も近い形で残っているとのことです。



御土居の下に流れる紙屋川の水面に紅葉が映えてきれいでした。



12月に入ったので、それほど混んでいませんでした。



紙屋川にかかる鶯橋。

かわいい朱色の太鼓橋です。



御土居の上の遊歩道。



御土居の上から鶯橋を望む。



御土居から見た北野天満宮本殿。



御土居から下の紙屋川のもみじを見たところ。



北野天満宮の花手水。

雨が落ちてきたので、お茶菓子だけいただいて、北野天満宮を後にしました。

北野天満宮「史跡御土居のもみじ苑」公開
期間 2023年12月10日まで
時間 9時~16時(受付終了15時40分)ライトアップ時 日没~20時(受付終了19時40分)
入苑料(茶菓子付き) 大人 1,200円 小人 600円
北野天満宮 電話 075-461-0005

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【 2023/12/07 (Thu) 】 京都お散歩 | TB(-) | CM(-)